高校受験参考書
 ふぅ。

 やっとツメ将棋が終わりました。

 どこに何をもっていって何を書くか、そーゆーたのしー詰め将棋。
 これから一気に書きます。小難しいことは一切なく、頭に入る英文法。一般の人も十分楽しめますよ。

 来年3月には間に合わす予定です。

 今年もやっぱり夏休みはないみたいだなぁ。

 
今日のお仕事BGMは

 青春の影。

 うーむ。心が折れてやがんな。




Deaf Galah

 原稿書きながらいい加減疲れてると、

 「大西さん、郵便です」

小包開けたら Deaf Galah x 6本。クリスと見つけた赤ワイン。わざわざ手配して送ってくれたらしい。このワインはクリスとバカ騒ぎした地元のフレンチにあっためずらしいお酒。2人で感心しながら飲んだやつ。

 すばらしいコストパフォーマンスです。偶然見かけたら是非どうぞ。滅多にみかけないから。まぁ西友ワイン愛好家の僕が太鼓判押しても誰も信じないだろうが、クリスの舌は本物です。はは。

 だけどね、Deaf Galah より珍しいのは、胸が温かくなる瞬間をくれる友人かな。

 というくさい落ちでした。

 ごめんなさい。









おかくら
 英単語の「イメージ」は、重要なものはもうすべて書いた。ちまたの英語本を見ると「参考にしたんだろな」という箇所がいくつも見つかるほど、たくさん書いた。ま、その種の人たちに任せておけばあとはいいだろな。

 これでバイエルで、みなさんの英語を上級まで、トレーニングするシステムを作り終わったら、英語教育に僕はいらなくなるだろな。バイエルの美しさはね、トレーナーも駅前留学もいらなくなることなんだよ。本とCDとHPだけで英語学習が完結することなのさ。

 そしたら退場。

 「おかくら」でも開いてゆっくり生きよう。

 
名古屋講演会

 「英語のバイエル(初級)」が無事終了。ビールおいしかったなぁ。

 英語に限らず外国語の学習は一生ものだ。知らない表現はたくさんある。言えないうろ覚えの表現もたくさんある。少しずつ増えていく。その度に自由になっていく。

 だけどね、入り口に立つまでに僕たちは必要以上に苦労してる。英語を話すのは特別な能力ではありません。奇っ怪な文法書を読破する能力がなくても英語は自分のものになる。必要なのはね、ネイティブと同じ語順で意識を動かすコツだけなんだよ。すぐに「あとは表現を身につければイケルな」の入り口に立つことができる。

 それがバイエルの本質です。自転車乗るのと同じだよ。子供が自然に身につける「あ。乗れた」の瞬間を、人為的に早めるトレーニングをするだけのことです。もう子供にスポークの材質について講釈をたれていればいい時代は終わったのさ。

 少し仕事が空く---はずの---秋から、このホームページで「バイエル応援団」ページを作り始めます。

 英語を話すための発音指導とか。そんなネタで本作る気にはならないからね。HP 上でトレーニングできるようになんないかなとか思っています。

 いっしょにがんばろうね。

 ー「中級」は僕から見ても少しハードな内容になります。なるべく「初級」の講演会にご出席くださいね。(とはいっても、東京講演会はそろそろまずくなりつつあるんですが)