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2009.05/30(Sat)

いーねー

げんこーかくの、疲れてきたのでYouTube のSubo を見てた。いいね、何度見ても。
まぁ感心しただけでは、英語の先生らしくないので、1つだけ。I dreamed a dreamの訳も添えていてくれているんだけど、一箇所気になりました。

I dreamed that love would never die
I dreamed that God would be forgiving
Then I was young and unafraid
And dreams were made and used and wasted
There was no ransom to be paid
No song unsung, no wine untasted

But the tigers come at night
With their voices soft as thunder
As they tear your hope apart
And they turn your dream to shame
(http://www.stlyrics.com)

There was no ransom to be paidの訳として「何もない私はここに」とあったけど。このスタンザですでに不幸が起こっていたとしたら But the tigers のBut が浮いてしまう。この文は ransom払う必要がないってことだから。「完全な自由」ってこと。飲みたいほーだいってこと。うたいたいほーだいってこと。あーしあわせ。

だけど虎は夜にやってくる...

と、butで転調しているんですよ。ちなにみこの歌、最後の方に

And there are storms we cannot weather
私たちがやり過ごすことの出来ない嵐は(人生に)ある

weather の動詞形は滅多にお目にかからないけど、重さがあってステキなラインだよね。自分のこれまでを思い出しながらふとお酒を飲みたくなりました。

名曲だよね。

さーまたげんこー。









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