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2007.10/22(Mon)

地球防衛軍--- インプレッサ 2.0 WRX STI



 「出張ハートで感じる英文法」12月号 --- 脱稿。「さあ、これからは自分の時間が多少もてるな」.... と思ったが、よく考えると自分の時間にすることが何もない。庭の芝生は整えたし、秋に野菜を植えても育たない。こうなったら僕の場合、「なんか車でも見に行こうかな」。

  というわけでインプレッサSTIに乗らせてもらう。国産最速の1台。2リッターターボ。6MT(手でぎこぎこシフトを変えるってことですね)。 280馬力。

 「ちょっとぱきぱき運転してもいーかなー」

真正スポーツカーは M3とさよならして以来久しぶり。いーなーこれ。シフトはショートストロークでかちかち入るし、ブレーキとアクセルもちょうどいい距離。ハンドルもとってもクイック。ハンドブレーキターンとかやりたい放題だろーな、こりゃ。一方、動力性能は----- ふつー。今どき280馬力というのは1ミリも珍しくないし、当然フル加速してもビックリするほど速くはない。だけどそれは悪い事じゃない、おっさん車のパワーを上げただけの5.5 L 500馬力とかより、よっぽどましだ。使い切れない500よりも自由にできる280。スポーツカーというのはそれでいいんだと思う。総じてとってもエキサイティングないい車。こんなステキな車がこの値段で買えるのは日本の若者くらいだ。だけど。

買えん。

この種の高性能車にとってカッコなんてそもそもどーでもいい要素。同等の性能があれば、リヤカーだっていい。こうした車に手を出すマニアはたいていそんなキモチで買っているはずだ。えーんだけどね。このデザインはオヤジには無理。インプはね、地球防衛軍なんだよ。怖そうな太ったカマキリ顔がカブト博士が15年かけて開発したごつい車体に貼りついている。ボンネットの大きな吸気口からは... ... おそらくロケットパンチが発射されるはずだ。

 アムロでもないのにガンダムにわ乗れない。

後ろ髪をひかれる思いで、インプを降りた僕の頭に主題歌がかかった。

 ふりむくなアムロ。

事務局注)
おーにしせんせいのアニメ知識は極端に限られており、しかも登場人物・主題歌すべてごちゃまぜになっている模様です。マニアなみなさんごめんなさい。
 

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